当院で行えるワクチンのご紹介
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- 2025年9月10日
- 読了時間: 2分
更新日:8月21日
⚪︎インフルエンザワクチン
感染を完全に阻止する効果はありませんが、高齢者では、死亡の危険が1/5に、入院の期間は約1/3から1/2にまで減少することが期待できるとされています。なお、予防接種が十分な効果を持続する期間は接種後2週間後から5か月程度とされており、毎年インフルエンザが流行する前(12月ごろまで)に接種を受けておくことが必要です。毎年10月下旬からワクチン接種を行っています。費用は3500円(65歳以上:1500円)です。
⚪︎新型コロナウイルスワクチン
年1回、重症化予防の定期予防接種を実施できます。
⚪︎肺炎球菌ワクチン(プレベナー20®️)
肺炎はわが国の死亡原因の第5位であり、細菌性肺炎の原因菌として、肺炎球菌が最も多いです。
令和8年4月1日から、定期接種で使用されるワクチンがより効果の高いプレベナー20に変更になり、これまでのワクチンで推奨されていた5年毎の再接種が不要となり、原則1回ですみます。
65歳の方、(60-64歳で一定の基礎疾患がある方)は生涯一度の補助を利用でき3500円です。和歌山市から65歳の誕生日の月末に届く案内ハガキなどをご利用下さい。
接種期限は、66歳の誕生日の前日までです。期限を過ぎた場合やすでに65歳時に以前のワクチンを接種された方も、任意接種(自費:11000円)になりますが、前回の肺炎球菌ワクチン接種から1年以上経過していれば新しい肺炎球菌ワクチンの接種が可能です。
⚪︎帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
令和7年4月1日から帯状疱予防接種が定期予防接種になりました。帯状疱疹は、過去に水痘にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経支配領域に沿って、時に痛みを伴う水疱が出現する病気です。帯状疱疹後神経痛をおこす事があり
70 歳代で発症する方が最も多いです。
組換えワクチン「シングリックス」を2か月以上の間隔を置いて、2回筋肉内注射します。予防効果は接種後10年時点 で7割程度です。遅くとも1月中旬頃までに1回目の接種を開始してください。期間を過ぎると公費補助の対象外になります。
⚪︎和歌山市感染情報センター:予防接種について

