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各種検査
下部内視鏡検査(大腸カメラ)
日帰り大腸ポリープ切除術
肛門からカメラを挿入して、小腸と大腸のつなぎ目から肛門まで観察をします。
痛み苦しみのない検査のために安定剤の注射や炭酸ガス送気で腹部の張りを軽減します。
当院では消化器内視鏡専門医が検査にあたり、拡大観察や検査時に大腸ポリープを認めた際はその場で切除も可能です。
大腸カメラをおすすめするかた
・下痢や便秘がある
・残便感、便が細いなど違和感がある
・検診で便潜血陽性である・血便がある
・お腹の張りや痛み、不快感がある
・体重が減ってきた・貧血がある
・家族に大腸癌の方がいる
・40歳以上で一度も大腸カメラを受けていない
・以前大腸ポリープを指摘されてから数年が経つ

※大腸癌は日本人に非常に多い癌で増え続けており、癌死亡原因の女性1位、男性2位(2023年)です。大腸癌は早期ではほぼ自覚症状がありませんが、早期発見早期治療で95%以上の人が治ります。